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片倉町 公共下水道工事
取付管の築造
公共下水道の本管に穴をあけ、支管を取り付けて敷地へ排水を接続した工事です。掘削深さ1.6mの土留めを行いながら、穿孔・支管取付・布設・仮復旧まで対応しました。
工事の概要
- 工事種別
- 公共下水道・排水設備工事
- エリア
- 横浜市神奈川区片倉
- ご依頼者
- 工務店様
- 工期の目安
- 約3日
- 対応範囲
- 舗装切断/掘削・土留め/本管穿孔/支管取付(エポキシ接着)/取付管布設(H=1600)/埋戻し・転圧/仮復旧
- 復旧範囲
- 掘削部の埋戻し・転圧・アスファルト仮復旧まで
現場の課題
下水本管が深く、掘削は1.6mに達しました。深い掘削は土砂崩れの危険があり、また本管への穿孔は一度失敗すると本管そのものを傷めるため、慎重さが求められる工程です。
当社の対応
掘削断面に土留めを設置して安全を確保したうえで、専用機で本管を穿孔。支管をエポキシで確実に固定し、漏水のない接続としました。布設後は段階的に転圧しながら埋め戻し、給水側とあわせて仮復旧しています。
完了後の確認
排水の流下を確認し、路面に下水(S)・水道(W)のマーキングを入れて引き渡しました。
この工事のポイント
- 深さ1.6mの掘削に土留めを設置して安全を確保
- 本管穿孔から支管取付まで自社で対応
- 給水工事とあわせて道路の掘削を一度にまとめた
※工期・費用は道路・敷地・既設配管の状況により大きく異なります。個人情報と現場の安全に配慮し、所在地は町名・区名までの掲載としています。